2016.02.07【パーティースペース】

挙式予定日の天気(雨)や季節に気をつけよう!ガーデンウェディングを成功させるために覚えておきたいこと

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ナチュラルでおしゃれなイメージが人気のガーデンウェディング。挙式を行うカップルの中には、開放的な雰囲気のガーデンウェディングに憧れている方もいると思います。
しかし、ガーデンウェディングは屋外で挙式を行うため、天気によって式の進行が大きく左右される可能性があります。式を成功させるためには、天気や季節にも気をつけなくてはなりません。
そこで今回は、ガーデンウェディングを成功させるために覚えておきたいことについてご紹介します。

雨が降ってもゲストが楽しめる配慮が必要

7182-00034-2ガーデンウェディングを挙げるのではあれば、やはり晴れていて欲しいですよね。
しかし、天気は結婚式当日になってみないと分かりません。雨が降ってもガーデンウェディングを成功させるためには、ゲストへの十分な配慮を忘れてはいけません。

例えば、雨に濡れたゲストが休憩できるような室内スペースが付いている会場を選ぶと良いでしょう。室内にタオルやドライヤーなどのアメニティを用意しておけば、きっと喜ばれますよ。

また、雨の日ならではの演出を取り入れてもおもしろいかもしれません。
例えば、ゲストのためにカラフルな傘を用意してはいかがでしょうか。多くの方がカラフルな傘をさしている姿は絵になります。みんなで記念写真を撮影すれば、晴れの日とは違った素敵な思い出となるでしょう。

春・夏に行う際のポイント

【春:3~5月】

暖かい風が吹く春は、ガーデンウェディングにぴったりな季節です。桜が楽しめる会場で行えば、春らしい演出をすることができます。
しかし、春は風が強い日も多いため、バルーンなどの風に流されやすい小物を使用した演出は避けた方が良いかもしれません。

また、5月のゴールデンウィークは、会場の予約が取りにくいため注意が必要です。

【夏:6~8月】

7182-00034-3ジューンブライドで人気の6月は梅雨にあたるため、あまりガーデンウェディングには向いていない時期といえるでしょう。
しかし、どうしても6月に行いたい場合は、屋根付きの施設が併設されている会場を選んだり、傘をさしたりしても楽しめる進行にするなど、特別な工夫を凝らす必要があります。

7月や8月は、薄着の参列者にとって紫外線が気になる季節です。パラソルやテントを張るなど、日陰を作るよう心掛けてください。
また、燕尾服や着物での参加は熱中症になりかねないため、軽装での参加を呼びかけてください。招待状などにその旨を記載しておくと良いでしょう。

秋・冬に行う際のポイント

【秋:9月~11月】

気候が穏やかな秋もガーデンウェディングにぴったりな季節です。
しかし9月は残暑が厳しく、10月は台風が来る恐れがあるため注意が必要です。いざというときには、屋内で全ての進行が行えるような会場を選んでおくと安心です。
また、台風などの悪天候の場合、駅から会場までのタクシーチケットを用意しておくと大変喜ばれるでしょう。

【冬:12月~2月】

冬の寒い季節にガーデンウェディングを行う場合は、防寒対策を念入りに行う必要があります。寒空の下でもゲストが温まれるように、スープなどの温かい飲み物を用意したり、足元にストーブを設置したりしましょう。
また、屋外と室内を使い分ける方法もおすすめです。屋外では写真撮影やフラワーシャワーだけを行って、後の進行は室内で行うとゲストの負担も少なくなります。

おわりに

ガーデンウェディングを成功させるためには、天気や季節に合わせた配慮が大切です。たとえ天気が悪かったとしても、工夫次第で素敵なガーデンウェディングにすることができます。あらかじめ悪天候用のプランも用意しておくと良いでしょう。
ガーデンウェディングを行う際は、天気や季節のことを考慮した上で進行を決めると安心です。

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