2016.02.12コラム(パーティースペース)

1.5次会とは?当日の内容や流れをご紹介!

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最近のウェディングスタイルとして、「1.5次会」を希望する方が増えています。形式にとらわれることなく、自由に自分たちらしいウェディングパーティーを開きたいという方におすすめです。
今回は、1.5次会とはどのようなウェディングスタイルなのか、その内容や流れについてご紹介します。

1.5次会とは?

1.5次会とは、結婚披露宴ほどフォーマル過ぎず、2次会ほどカジュアル過ぎない、両者のちょうど中間にあたるウェディングスタイルです。
「挙式は海外にて親族のみで行い、帰国後に友人を招待して1.5次会を開きたい」という方や、「結婚式と2次会をまとめて行いたい」という方などからも人気を集めています

1.5次会の内容

1.5次会の最大のメリットは、ウェディングパーティーの内容を自分たちの自由に設定できることです。会場や招待客の人数、食事形式にいたるまで、希望の予算にあった自由なウェディングパーティーを開くことができます。
以下では、1.5次会当日の詳しい内容についてご紹介します。

【会場】

1.5次会を開催する会場を探す場合、まずは招待客の人数、1.5次会を行う場所、予算、パーティーをどのような雰囲気にしたいかを事前に決めておく必要があります。
この4点をもとに、会場の候補を探していきましょう。

会場の下見に行くと、会場の詳しい説明を聞くことができます。ウェディングパーティーの雰囲気をより具体的にイメージしやすくなるため、会場を決める際は実際に下見に行くことをおすすめします。

【食事】

_MG_0037基本的に、食事のスタイルはコース形式ブッフェ形式の2種類から選びます。

コース形式とは結婚披露宴と同様に、着席した状態で決められたコース料理を楽しむスタイルです。着席でのフルコース料理となるため、年配の方や妊娠中の方などを招待する場合などに適しているスタイルといえるでしょう。

ブッフェ形式はコース形式と比較して費用がおさえられるうえに、会場に用意された料理を好きなタイミングで好きなだけ取りに行くことが可能です。
食べる際は席が用意されており着席できるタイプと、立食形式のタイプがあります。立食形式の場合は、立っていることに疲れた方が座れる休憩用の椅子などを用意しておくと喜ばれるでしょう。

【費用】

1.5次会には会費制ご祝儀制があり、自分たちの予算などに合わせて設定することができます。

会費制は、ご祝儀制と比較すると招待客の負担を軽くすることができるメリットがあります。さらに新郎新婦側にとっても、引き出物を準備する手間や費用が掛かりません。
しかし、招待客から得られる会費の中で希望する全ての料理やドリンクを用意することは難しい場合があるため、予算と検討しながら食事内容を慎重に決める必要があります。

ご祝儀制の場合、招待客の負担は多くなってしまいますが、その分結婚披露宴と同じようなサービスを提供することが可能です。そのため、質の高いウェディングパーティーを楽しんでもらうことができるでしょう。
しかし、新郎新婦としてはご祝儀としてもらえる金額を事前に知ることができないため、予算を立てづらいといったデメリットもあります。

1.5次会の基本的な流れ

クルール3st パーティー一般的に、1.5次会は人前挙式から始まります。
教会のように神父さんの前で行うのではなく、進行役や立会人を伴って誓いの言葉や指輪の交換を行います。結婚披露宴とは違って、和気あいあいとした雰囲気が1.5次会の特徴です。

その後、新郎新婦が招待客に向かってウェルカムスピーチを行い、ウェディングケーキ入刀、乾杯へと進み、余興や友人によるスピーチなどが行われます。
中には、サプライズで指名した招待客にスピーチをしてもらうといった演出もあり、会場を大いに盛り上げることが可能です。

その後は、ゲームや映像を楽しみながら歓談や食事をし、最後にブーケトスをして、入り口で新郎新婦が招待客を見送ったらお開きとなります。

おわりに

今回は、1.5次会当日の内容や流れについてご紹介しました。
形式的なものではなく、自由でアットホームなウェディングパーティーを開きたい方にとって、1.5次会は最適なウェディングスタイルといえるでしょう。
どのようなウェディングパーティーにしようか悩んでいる方は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてください。

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