2016.02.08コラム(パーティースペース)

海外スタイルの結婚式を挙げるなら欠かせない!ブライズメイドやグルームズマンとは

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外国映画などでよく見るおしゃれな結婚式は、多くの女性の憧れです。一生に一度の思い出に、海外スタイルの結婚式を挙げたいと考えているカップルも多いのではないでしょうか。
海外スタイルの結婚式を挙げる場合、ブライズメイドやグルームズマンの存在が欠かせません。おしゃれでナチュラルな雰囲気を出すためにも、ブライズメイドやグルームズマンを取り入れてはいかがでしょうか。
今回は、ブライズメイドやグルームズマンの意味や役割などについてご紹介します。

ブライズメイドやグルームズマンとは?

ブライズメイド

クルール3st パーティーブライズメイドとは花嫁の付添人としてそばに立ち、花を添える女性のことです。

ブライズメイドの起源は中世ヨーロッパです。幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、花嫁の衣装に似たドレスを着た女性たちが悪魔の目を惑わした風習が由来とされています。
現在のヨーロッパでも、ブライズメイドは結婚式の定番の演出です。

また、ブライズメイドは未婚女性が務めた場合の呼び方で、既婚女性が務める場合は「ブライズメイトロン」と呼びます。
ブライズメイドのリーダーを「メイドオブオナー」、ブライズメイトロンのリーダーは「メイトロンオブオナー」と呼びます。

グルームズマン

グルームズマンもブライズメイドと同じく、幸せを妬む悪魔から花婿を守るために、花婿と似たような衣装を身に付けたことが由来といわれています。おそろいのタキシードやモーニングなどを着て、花婿に付き添って挙式の進行をサポートします。
カジュアルな結婚式の場合は、ベストやネクタイなどの小物だけをそろえる場合もあるそうです。

グルームズマンはブライズメイドと違い、未婚・既婚を問わずグルームズマンと呼びます。また、グルームズマンの中でもリーダーになる方を「ベストマン」と呼びます。

ブライズメイドとグルームズマンの役割

ブライズメイドの役割

クルール3st パーティーブライズメイドは花嫁の付添人として、結婚式の進行をサポートします。主な役割としては以下の通りです。

・ベールやドレスのトレーンを直す
・指輪交換の際に、ブーケやグローブを預かる
・式の受付を担当する
・バージンロードで、花嫁に先立って入場する
・集合写真などを撮影する際に、ゲストを誘導する
・フワラーシャワー用の花をゲストに配る

グルームズマンの役割
グルームズマンもブライズメイド同様に、結婚式の進行に欠かすことができない存在です。
ブライズメイドと一緒にゲストの誘導など、式がスムーズに進むようサポートします。

また、グルームズマンの最大の役割は、バージンロードを敷くことです。さらに、バージンロードとなる布を用意することも大切な役割となります。

2次会を開く場合は、グルームズマンが中心となって幹事を務めます。

ブライズメイドやグルームズマンは誰にお願いする?

ブライズメイドを依頼する場合

一般的に、ブライズメイドは未婚の友人や親戚、姉妹に依頼します。しかし、既婚女性に依頼しても問題はありません。
花嫁の身の回りのことをサポートしてもらうため、気心の知れた方にお願いするようにしましょう。

グルームズマンを依頼する場合

ブライズメイドと同様に、グルームズマンも未婚の友人や親戚、兄弟に依頼することが多いようですが、既婚男性に依頼しても問題ありません。
また海外では、花婿の友人や兄弟に依頼せずに、花嫁の兄弟に依頼する場合もあるようです。

なお、ブライズメイドとグルームズマンの人数はそろえておく必要があります。そのためブライズメイドやグルームズマンを依頼する際は、事前に新郎新婦の間でしっかりと話し合っておきましょう。

また、あまりに人数が多いと見栄えが悪くなるため注意が必要です。参加人数を考慮しながら、2~5名を目安に依頼すると良いでしょう。

おわりに

ブライズメイドやグルームズマンは、海外スタイルの結婚式をより華やかにする大切な存在です。しかし、引き受ける方にとっては負担になることもあるため、ご祝儀は遠慮するなどの配慮が必要です。
当日は、ブライズメイドやグルームズマンとして参加した方にとっても楽しい結婚式になるよう心掛けましょう。

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