2015.11.28コラム(パーティースペース)

ウェディングパーティーは会費制とご祝儀のどちらが良い?それぞれのメリット・デメリットと金額相場

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近年では、形式にとらわれないカジュアルなスタイルのウェディングパーティーが人気を集めています。ウェディングパーティーは披露宴ほど堅苦しくないため、自分たちらしい自由なパーティーを開くことができます。
しかし、ウェディングパーティーを開こうと考えている方の中には、会費制とご祝儀制のどちらが良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?両者にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、ウェディングパーティーを開く前にきちんと把握しておきましょう。

会費制とご祝儀の金額相場について

ウェディングパーティーの会費やご祝儀の金額相場はなかなか人に聞くことができないため、気になるポイントの1つだと思います。ここでは、会費制とご祝儀の相場についてご紹介します。

【会費制】

ウェディングパーティーを会費制にする場合、金額の相場は1万円前後になります。結婚式の二次会よりやや高く設定した金額が主流となっているようです。
また、ウェディングパーティーのスタイルによっても会費の金額は変わってきます。
例えば、着席してコース料理を食べる場合は約1万円から1万5,000円、立食形式の場合は7,000円から1万円程度が金額相場になります。

【ご祝儀】

ウェディングパーティーのご祝儀の金額相場は通常の結婚式とほぼ変わらず、3万円程度です。
基本的に、ご祝儀の金額は奇数であることが望ましいとされていますが、最近は「ペア」という意味を持つ2万円や、「末広がり」という意味を持つ8万円も主流になってきているようです。

会費制のメリットとデメリット

ここでは会費制のメリットとデメリットをご紹介します
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【メリット】

ウェディングパーティーを会費制にするメリットとしては、必ず一定の金額が戻ってくることが挙げられます。そのためウェディングパーティーに掛ける予算の見積もりが立てやすく、パーティーの内容をスムーズに決めることができるでしょう。
また、ゲストにとっても金銭的な負担が少なく、気軽にパーティーに参加することができます。

【デメリット】

基本的に、会費の大半はゲストの飲食代で消えてしまいます。そのため、それ以外に掛かる衣装代や装飾代などは全て自己負担しなくてはなりません。
また、会費の金額を提示することで、ゲストに料理のランクが分かってしまうデメリットもあります。

ご祝儀のメリットとデメリット

7182-00022-3ここでは、ご祝儀のメリットとデメリットについてご紹介します。

【メリット】

ご祝儀制のウェディングパーティーの場合、披露宴のようなサービスを提供できるメリットがあります。会費制よりも金額相場が高いため、引き出物や引き菓子なども用意することが可能です。
また、ウェディングパーティーに親族や会社の上司などを招く場合、会費制だと理解が得られないことがあります。しかし、ご祝儀制であればフォーマルな印象を与えることができ、会費制に馴染みがない方であっても納得してもらうことができるでしょう。

【デメリット】

ご祝儀制のデメリットは、ウェディングパーティーを開く前にどのくらいの金額が集まるのかが予想しにくい点にあります。
また会費制と比較すると、ゲストにとって金銭的な負担が大きいといえるでしょう。

おわりに

会費制とご祝儀のメリット・デメリットやそれぞれの金額相場についてご紹介しました。
両者の特徴はそれぞれ異なるため、パートナーや協力してくれる友人などと相談して自分たちに合う方を選びましょう。
また、自分たちの都合だけでなくゲストの目線に立って考えることも大切です。ウェディングパーティーに参加する全ての方が楽しめるようなパーティーを目指しましょう。

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