2015.11.25コラム(ウェディング)

フォトウェディングだってブーケにはこだわりたい!ウェディングドレスに合わせたブーケの選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サロンドパルール フォトウェディング
フォトウェディングを挙げたいと考えている方の中には、ウェディングドレスを着ることを楽しみにしている方も多いと思います。ウェディングドレス選びもフォトウェディングの楽しみの1つですよね。
せっかくウェディングドレスを着るのであれば、ブーケにもこだわってはいかがでしょうか?ブーケの種類は豊富にあり、ウェディングドレスに合わせて選べばより一層華やかになります。
そこで今回は、ウェディングドレスに合わせたブーケの選び方についてご紹介します。

ブーケの由来について

ビオラのブーケブーケは花嫁をより美しく見せるために欠かすことができないウェディングアイテムの1つです。
もともとブーケという言葉はフランス語で「花束」全般を意味しており、日本では花嫁が手に持つ花束を指します。
一般的にブーケは生花で作りますが、最近はプリザーブドフラワーを使用したブーケなども人気を集めています。

花嫁がブーケを持つようになった由来は、その昔男性が愛する女性に会いに行く途中に花を摘み、その花で作った花束を女性に渡してプロポーズしたことがきっかけといわれています。
また、新郎が胸ポケットに挿す「ブートニア」の由来は、ブーケを受け取った女性がプロポーズを受ける証しとして男性の胸ポケットに一輪の花を挿したことからきているそうです。

ブーケのシルエットから選ぶ

ウェディングドレスのシルエットが豊富にあるように、ブーケのシルエットもさまざまなものがあります。ウェディングドレスに合わせてブーケのシルエットを選びましょう。

【ラウンドブーケ】

花を丸く集めて作る「ラウンドブーケ」は、どんなウェディングドレスにも合う定番のブーケです。かわいらしい印象のラウンドブーケは、花の大きさによってはエレガントな雰囲気を演出することができます。

【オーバルブーケ】

涙のしずくに似た形から「ティアドロップ」とも呼ばれる「オーバルブーケ」は、縦にやや伸びた楕円形のブーケです。オーバルブーケはとてもボリューム感があるため、スレンダーラインなどのシンプルなデザインのウェディングドレスと合わせるとバランスが良いでしょう。

【クレッセントブーケ】

フランス語で三日月を意味する「クレッセントブーケ」は、曲線部分が魅力的でエレガントなイメージを持つブーケです。マーメイドラインやAライン、エンパイアラインなどのウェディングドレスに合わせると大人っぽい雰囲気を演出することができます。

【クラッチブーケ】

花をそのまま摘んできたかのように束ねた「クラッチブーケ」は、茎の部分まで見える個性的なブーケです。こちらはナチュラルな印象を与えたい方におすすめです。
また、カラードレススレンダーなエンパイアラインのウェディングドレスと合わせると、スタイリッシュでオシャレな雰囲気を出すことができます。

ブーケで季節感を出そう

Flower_0059フォトウェディングを挙げる季節に合わせてブーケに使用する花を選ぶと季節感を演出することができるためおすすめです。
ここでは、季節ごとにおすすめの花の種類をご紹介します。

【春】

春は「桜」「チューリップ」「ラナンキュラス」「ミモザ」など、柔らかい印象を持つ花を使用することができます。淡い色の花が多いため、春の花を使用したブーケを持つことによってナチュラルな雰囲気を演出することが可能です。

【夏】

夏は「ひまわり」「ラン」などの華やかな印象を持つ花が咲きます。バラなどを使用した定番のブーケであっても、夏の花を1本入れるだけで季節感を出すことができるでしょう。

【秋】

少し肌寒くなってくる秋は「コスモス」「ダリア」などの花を使用して、シックな印象のブーケを作ることができます。クラシカルな雰囲気のフォトウェディングを挙げたいと考えている方におすすめです。

【冬】

冬は「アマリリス」「スイートピー」などを使用して、大人っぽいブーケを作ってはいかがでしょうか。あえて「まつぼっくり」などの個性的なアイテムを使用すれば、ウェディングドレスに映える印象的なブーケになるでしょう。

おわりに

フォトウェディングをより華やかに演出するためには、ウェディングドレスと同じくらいブーケ選びも大切です。ブーケのシルエットや花の種類などを考慮して、ウェディングドレスに合ったブーケを選びましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加