2015.11.01コラム(ウェディング)

お腹の中の赤ちゃんも一緒に記念撮影!妊婦におすすめのマタニティフォトウェディングとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サロンドパルール マタニティフォト
妊娠している方の中には、結婚式を挙げるかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか。結婚式の準備には膨大な時間が掛かかるため、諦めている方もいると思います。
そのような方にはマタニティフォトウェディングを挙げることをおすすめします。妊娠している今だからこそ、その瞬間を写真に残してはいかがですか?お腹の中の赤ちゃんと一緒に記念写真を撮影すれば、生まれてくる子どもにとってもかけがえのない宝物になるでしょう。
そこで今回は、妊婦におすすめのマタニティフォトウェディングについてご紹介します。

マタニティフォトウェディングとは

「マタニティフォトウェディング」とは妊娠期間中に挙げる、写真だけの結婚式のことです。大々的な結婚式を挙げる予定はないけれど、記念写真は残したいという方におすすめです。

そもそも「マタニティフォト」というものをご存じでしょうか?
マタニティフォトとは、妊娠期間中のお腹の膨らみを写真に収める記念撮影のことです。もともとは、海外の妊婦に間で流行していました。

最近は、日本でもマタニティフォトを撮影する方が増えています。マタニティ専用ドレスや、マタニティフォトが撮れるフォトスタジオなどが増えていることから、マタニティフォトは日本でも浸透しつつあるといえるでしょう。

一般的に、マタニティフォトはお腹が膨らみはじめる安定期に撮影します。妊娠初期の場合、体調が安定していなかったりお腹の膨らみがいまひとつ分からなかったりする恐れがあります。
そのため目安としては、お腹が大きく膨らみ、無理なく外出できるようになる妊娠7ヶ月から9ヶ月あたりの時期がおすすめです。
しかし、妊娠中は何よりも体調管理が大切です。体に負担が掛からないようなスケジュールを組むよう心掛けてください。

マタニティフォトウェディングに合うドレス選び

7182-00007-2最近は妊娠中でもウェディングドレスを着る方が多いため、マタニティでも着用できるウェディングドレスの種類が豊富にあります。
マタニティフォトウェディングをする際には、一般的にどのようなウェディングドレスを選べば良いのでしょうか。

まず妊婦にとって、お腹に負担が掛からないデザインのウェディングドレスを選ぶことが重要になります。楽な姿勢が取りやすいウェディングドレスとしては、「エンパイアラインドレス」をおすすめします。
エンパイアラインドレスは最もお腹に負担が掛らないドレスと言えるでしょう。ガーデンウェディングなどのシーンにぴったりなドレスになります。

また、体調が安定している妊婦さんには「Aラインドレス」もおススメです。Aラインドレスは体のラインをきれいに出すことが可能ですので、妊婦さんだけでなく全ての新婦さんに人気のドレスです。背中の部分が紐による編み上げ式になっているデザインもあり、締め付け具合を調整することが出来るので安心して撮影に臨めます。バストやウエスト、ヒップラインに余裕があるデザインのものを選ぶと、より楽な姿勢が取れるでしょう。

また最近は、あえてお腹の膨らみを見せる撮影も人気があります。
下腹部を手で押さえてお腹をしっかりと見せ、妊娠期間にしか撮影することができない特別な1枚を撮ってはいかがでしょうか。

記念に残るマタニティフォトウェディングのアイデア

7182-00007-3せっかくマタニティフォトウェディングを挙げるのであれば、記念に残る写真を撮りたいですよね。ここでは、マタニティフォトを撮影する際のアイデアをご紹介します。

【エコー写真と一緒に撮る】

病院の定期検診などでもらうエコー写真。机にしまったままや、母子手帳に挟んだままになっていませんか?エコー写真はお腹の中の赤ちゃんの姿が分かる貴重な写真です。エコー写真をお腹にかざすようにしてマタニティフォトを撮れば、ユニークな1枚となるでしょう。また、エコー写真自体をきれいな形で残しておけるメリットもあります。

【ベビー用品と一緒に撮る】

出産が近づくにつれて、靴下やぬいぐるみなどのベビー用品が増えていくと思います。それらのベビー用品もマタニティフォトの良いアクセントとなります。赤ちゃんの出産を待ち望んでいる、幸せな空気が伝わる1枚が撮れるでしょう。

おわりに

今回はマタニティフォトウェディングについてご紹介しました。マタニティフォトは、妊娠期間中にしか撮ることができない貴重な写真です。お腹にいる赤ちゃんと一緒にマタニティフォトウェディングを挙げて、思い出に残るベストショットを撮りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加