2015.10.17【フォトウェディング】

フォトウェディングにおすすめのドレスの種類は?写真に映えるウェディングドレスの選び方

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ウェディングドレスはいつの時代も女性の永遠の憧れですよね。一生に一度の大切な日は、最高のウェディングドレスを着て迎えたいものです。
しかし、ウェディングドレスの種類は数多くあるため、ドレス選びに悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?フォトウェディングを挙げる場合、自分に似合うウェディングドレスを選ぶことはもちろん、写真写りも考慮する必要があります。
今回は、フォトウェディングにおすすめのドレスの種類と、写真に映えるウェディングドレスの選び方についてご紹介します。

 

ネックラインで選ぶ

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ウェディングドレスのネックラインは、人の視線を集めやすい箇所であるため、ドレス選びにおいて重要なポイントとなります。バストアップ写真を撮る際も、ネックラインの形が写真の印象を左右するでしょう。

ビスチェ(ベアトップ)

肩紐や袖が無く大きく肩を露出した、胸の上で止めるデザインのドレスです。上半身のラインがきれいに見えるため、フォトウェディングにおすすめです。

Vネック

すっきりとした印象を与えるVネックは、デコルテをきれいに見せることができます。顔周りがシャープな印象になるため、バストアップ写真を撮る際におすすめです。

オフショルダー

クラシックな雰囲気を好む方には、オフショルダーのウェディングドレスをおすすめします。肩が出るまでネックラインが開いたオフショルダーは上品な印象を与え、女性らしさが際立ちます。また、二の腕をカバーすることができるため、写真写りもスリムに見えるでしょう。

ハイネック

ハイネックのウェディングドレスはエレガントな印象を与えます。首元までつまったハイネック部分は印象的で、写真映えも抜群です。あえて胸元の露出を抑えることによって、大人の女性らしさを出すことができます。

 

シルエットで選ぶ

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ウェディングドレスのシルエットも、写真の印象を決める大切な要素の1つです。シルエットの種類や効果を把握して、自分の魅力を引き出してくれるウェディングドレスを見つけましょう。

エンパイアライン

エンパイアラインとは、バストの下の部分からスカートに切り替わる、ハイウエストが特徴的なウェディングドレスです。バストから下がゆったりとしたデザインであるため、妊娠している方でも無理なく着ることができます。
古代ギリシャの服装をモチーフにしているため、クラシックな雰囲気のフォトウェディングを挙げたい方におすすめのデザインです。

Aライン

裾に向かって広がるAラインは、ウェディングドレスの定番デザインといえるでしょう。体型をシャープに見せる効果があるため、全身写真でもバストアップ写真でもきれいに写ります。

スレンダーライン

ボディラインがはっきりと分かるスレンダーラインは、背が高くスリムな方におすすめのデザインです。シンプルなデザインであるため、インパクトのある小物や、ボリューム感のあるヘアスタイルと合わせることによって、より写真映えするでしょう。

撮影場所に合わせて選ぶ

写真を撮影する場所の雰囲気やイメージに合わせてウェディングドレスを選ぶことも、重要なポイントになります。背景や風景に溶け込むようなウェディングドレスを選ぶことによって、より写真が映えるでしょう。

例えば、開放的な広い撮影スタジオでフォトウェディングを挙げる場合、ボリューム感のあるウェディングドレスがおすすめです。広い空間において、ボリューム感のあるウェディングドレスは良いアクセントとなります。
ボリューム感のあるウェディングドレスの中でも、バッスルラインのウェディングドレスがおすすめです。ヒップ部分にボリューム感があるバッスルラインのウェディングドレスであれば、後ろ向きや横向きからの撮影でも印象的な写真になります。

おわりに

フォトウェディングにおいて、ドレス選びは写真の印象を決める重要な要素の1つです。ウェディングドレスのシルエットや、どのような場所で撮影するかなどを考慮して慎重に選びましょう。
写真に映えるウェディングドレスを選んで、記念に残る素敵な写真を撮影してみてはいかがでしょうか。

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