2015.10.30コラム(ファミリーフォト)

七五三の前撮りはいつ頃撮るのがおすすめ?七五三の写真撮影の時期

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サロンドパルール 七五三
子どもはもちろん、親にとっても一大イベントである七五三。七五三は子どもの健やかな成長を願って行われる日本の伝統行事の1つです。七五三の日は子どもにきれいな晴れ着を着せて、家族そろって盛大にお祝いしたいですよね。
しかし、初めての七五三を迎える子どもを持つ方の中には、七五三のことについて分からないことが多く不安を感じている方もいると思います。特に、七五三の前撮りを撮影する時期は悩みどころです。
そこで今回は、七五三の写真撮影の時期についてご紹介します。

七五三について

七五三とは、子どもが無事に成長したことをお祝いする日本の伝統行事です。七五三の起源は古く、平安時代になります。
この時代、子どもの死亡率が高く7歳まで生きることができる子どもが多くありませんでした。そのため、7歳まで生きた子どもは神の子とされ、7歳になって初めて社会の一員として認められたのです。

七五三の儀式の内容は、年齢や性別によって異なります。
「髪置き(3歳の男女が髪を伸ばしはじめる)」「袴着(5歳の男児が初めて袴を着る)」「帯解き(7歳の女児が帯を使いはじめる)」の3つの儀式が、現在の七五三の由来と言われています。
平安時代から、日本では子どもが節目を迎える年ごとに、その後の無事の成長を祈る儀式が行われていたのです。

七五三を行う時期はいつ?

パルール七五三5歳古くより七五三の神社へのお参りは、鬼に邪魔されずに参拝できるという説がある「鬼宿日(きしゅくにち)」である11月15日に行われていました。
しかし現代では、多くの方が10月から11月の都合の良い日を利用して神社にお参りをしています。
七五三は必ず11月15日に行わなければならないという決まりはありません。そのため、家族の都合に合わせて七五三のスケジュールを決めましょう。

また、神社に参拝する際は、お祓いや祝辞をあげてもらうことが一般的ですが、参拝だけで済ませても問題ありません。さらに、七五三の衣装も、和装だけでなく洋装を選ぶ方も増えています。

七五三だからといって気張らずに、自分たちらしく自由に楽しむことが大切です。

七五三の前撮りは早めに撮ろう!

サロンドパルール 七五三七五三は人生の大切な節目のときです。子どもの成長の証しとして、七五三の写真はきちんと残しておきたいですよね。
しかし、七五三当日は想像以上にバタバタしてしまうため、ゆっくりと記念写真を撮る時間がありません。また、小さい子どもは慣れない衣装を着ているため疲れてしまい、なかなか良い表情が撮れないでしょう。せっかくの七五三の日に良い写真が撮れなかったら、悔いが残ってしまいます。後悔のない記念写真を撮影するためにも、七五三の写真は前撮りすることをおすすめします。
では、七五三の前撮りはいつ頃撮れば良いのでしょうか?

フォトスタジオサロンドパルールでは、七五三の時期である10月から11月が非常に混みあいます。そのため、七五三の前撮りは9月までに行うことをおすすめします。
日焼けをしてしまうと衣装が似合わなくなる恐れがあるため、夏を迎える前までに撮っておくのが大変おすすめです。

七五三の前撮りの予約を早めにしておくことで、写真撮影に集中することができます。七五三の季節が近づいても慌てないよう、余裕を持ったスケジュールを心掛けてください。

おわりに

七五三の写真撮影の時期についてご紹介しました。
七五三当日は想像以上にバタバタしてしまうため、ゆっくりと記念写真を撮る余裕がありません。そのため、子どもの晴れ姿をきちんと写真に残しておくためにも、七五三の記念写真は前撮りすることをおすすめします。余裕を持ったスケジュールを立てて、最高の写真を残しましょう。

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