2015.10.29【ファミリーフォト】

ハーフバースデーとは?ハーフバースデーをお祝いする記念写真撮影のアイデア

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赤ちゃんが初めて迎える1歳の誕生日は節目となる特別な日であるため、盛大にお祝いをしようと考えている方も多いと思います。しかし最近は、生後6カ月を記念した「ハーフバースデー」のお祝いをする家庭が増えていることをご存じでしょうか?
ハーフバースデーは赤ちゃんの成長を感じることができる素敵な記念日です。また、ハーフバースデーを記念した写真を撮影すれば、一生の思い出となるでしょう。
そこで今回は、ハーフバースデーをお祝いする記念写真撮影のアイデアをご紹介します。

ハーフバースデーとは?

もともと「ハーフバースデー」とは、アメリカやヨーロッパから始まった習慣です。誕生日が休日や祝日にかぶってしまう子どももみんなでお祝いできるようにと、誕生日のお祝いをあえてずらしたことをきっかけにこの習慣が生まれました。
現在ではこの習慣はあまり残っていないようですが、日本では赤ちゃんの成長をお祝いする日として定着しつつあります。

日本のハーフバースデーは、赤ちゃんが生まれてからちょうど半年を成長の節目としてお祝いします。生後6カ月の赤ちゃんは首がすわりはじめ、表情も豊かです。そのため、ハーフバースデーは赤ちゃんの成長をお祝いするのにぴったりな記念日と言えるでしょう。

ハーフバースデーのお祝い方法

family_124ハーフバースデーのお祝い方法は、通常のバースデーパーティーと変わりません。部屋の中をにぎやかに飾ったり、ケーキを準備したりします。

しかし、生後6カ月の赤ちゃんはまだケーキを食べることができません。そのため、離乳食をケーキに見立てたり、おむつケーキを用意したりすると良いでしょう。

また、祖父母を招いてみんなでハーフバースデーをお祝いしても盛り上がるためおすすめです。孫の成長を一緒に見守ることができれば、祖父母もきっと喜んでくれるでしょう。
ハーフバースデーは赤ちゃんの成長をお祝いするだけでなく、家族が集まるきっかけとなる貴重な日でもあります。祖父母や親戚などを招いて、家族の絆を改めて感じてはいかがでしょうか。

記念写真撮影のアイデア

ハーフバースデーサロンドパルールせっかくハーフバースデーをお祝いするなら、きちんと写真に収めたいですよね。ここでは、思い出となる記念写真を撮影するためのアイデアをご紹介します。

【ベビークラウン】

最近は、ハーフバースデーや誕生日に赤ちゃんの頭に王冠をかぶせる「ベビークラウン」が人気を集めています。画用紙やフェルトなどを使用して簡単に作ることができるため、ベビークラウンを手作りして楽しんでいる方も増えています。
ポンポンやリボンなどを付けてデコレーションをすれば、かわいい記念写真が撮影できるでしょう。

【寝相アート】

生後6ヵ月の赤ちゃんはとても活発で動きやすいため、写真をうまく撮れない場合があります。そのような場合は、赤ちゃんが眠っている最中に撮影することをおすすめします。
赤ちゃんの寝相を生かした「寝相アート」写真は、今しか撮ることができない特別な1枚となるでしょう。

寝相アート写真を撮影する方法は、寝ている赤ちゃんの周りをぬいぐるみや風船、ガーランドなどでかわいらしく飾るだけです。タオルやシーツなどを使用して「1/2」の文字を作っても良いでしょう。
身近なアイテムを使用して、オリジナリティあふれる記念写真を撮影してはいかがでしょうか。

【フォトスタジオで撮影する】

家の中で撮影する記念写真も素敵ですが、せっかくならフォトスタジオでプロのカメラマンに写真を撮ってもらってはいかがでしょうか?撮影技術が高いことはもちろん、赤ちゃんの最高の表情を引き出すスキルを持っています。
また、フォトスタジオで撮影することによって、普段の雰囲気とは違う特別な1枚を撮ることができるでしょう。

おわりに

ハーフバースデーをお祝いする記念写真撮影のアイデアについてご紹介しました。ハーフバースデーは赤ちゃんの成長を振り返ることができる大切な記念日です。今回ご紹介したアイデアを参考にして、思い出となる記念写真を撮影してください。

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